大阪胃腸会(銀杏会) 代表世話人
NPO精管構基準撮影法指導講師 中園 直幸
大阪胃腸会(銀杏会)開催のご案内
皆様方におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。前回の中村 信美先生の講義『胃X線読影におけるマクロ像、ルーペ像の重要性』、胃X線検査がファーストチョイス時代の症例など、数々の胃癌症例をご紹介頂きました。初回ルーチンⅩ線検査写真において、患者さんの胃内の状態(胃液、粘液、残渣)など考慮し、写真の質を判断しながら、異常陰影を拾い上げていました。その後、内視鏡検査、X線精密検査、手術後マクロ・ルーペ像の順にご紹介頂きました。病変の立体的(隆起・陥凹部の)成り立ちを術後病理組織写真と対比し、関連する文献も引用しながら論理的に解説して頂きました。まだまだ、胃X線検査写真の有用性を再認識させられた講義でした。今後も、次世代に、継承して頂きたい検査であります。さて、今回も“撮影と読影”学んで行くことにします。どうぞ、皆様のご参加お待ちしております。

代表世話人 NPO精管構胃がんX線検診指導講師
大阪府信用金庫健康保険組合健康管理センター 中園 直幸 

日 時: 平成30年11月10日(土)14:30~17:30
開催場所: 新大阪丸ビル本館A711号室
(JR新大阪駅東口から歩いて2分ほどです)
参加費: 1,000円 
講座Ⅰ『読影のいろは』 
講師:神戸大学医学部付属病院 拜原 正直
講座Ⅱ『基準撮影法』-病変を拾い上げるために-
       講師:恵生会病院 芳野 克洋
症例検討会:許諾頂いた馬場塾症例を使用しています。

お問い合わせ:合志病院 放射線科内 担当 中川 好久 TEL 06-6488-1629 (放射線科直通)
*お電話での、お問い合わせは16:00~17:00にお願い致します。
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MAIL: info@osaka-ichokai.com