兵庫県放射線技師会 日本医用画像管理学会コラボセミナー
本セミナーは兵庫県放射線技師会と日本医用画像管理学会がコラボして「AI技術による画像診断支援の活用及び医用画像の管理」をテーマに開催します。
昨今、医療現場においても、診断支援やワークフロー向上を目的として、AI技術を用いて開発された機能が普及しはじめています。

AI画像の取り扱いを始めAI活用の未来像に触れることができるプログラムとしています。各施設での活用にご参考いただけたら幸いです。
多数の皆さまのご参加をお願いいたします。
日 時: 令和4年12月4日(日)12:45~16:15
会 場: 兵庫県民会館11F パルテホール


参加費: 日本診療放射線技師会会員;無料
日本医用画像管理学会会員;無料
非会員;500円
定 員: 現地80名  Web450名 ハイブリッド開催
参加方法: リンクの準備ができ次第、兵庫県放射線技師会及び日本医用画像管理学会ホームページより参加登録出来るようにします。


<プログラム>
開会挨拶 兵庫県放射線技師会会長 後藤 吉弘

1.基調講演   座長:兵庫県放射線技師会 廣田 朝司
AI利活用その前に ~ガイドラインから整理する
知っておきたい留意ポイント~
日々創発 so-hatsu.net 山口 雅和

2.事例紹介 座長:日本医用画像管理学会 板谷 英樹
①AI読影支援(SYNAPSE SAI viewer)導入の取り組み
安佐市民病院 今井 康介
②胸部 X線診断支援CXR-AIDの活用について
社会医療法人 同愛会 博愛病院 矢倉 征道
③AI読影支援システム(EIRL)を導入してみた
~もう戻れない医師単独読影の日々~
正幸会病院 院長 東 大里

3.AI活用の展望
座長:日本医用画像管理学会 板谷 英樹
①G検定を医用画像管理に活かす
            広島記念病院 加藤 雅士
②AI解析プラットフォームの展望について
エムスリー株式会社 代表取締役 杉原 賢一
③Web3.0×医療について  アミン株式会社 井上 裕紀

4.特別講演 座長:日本医用画像管理学会 井原 完有
医用画像管理とAI 
大阪公立大学医学部附属病院 片山 豊
閉会挨拶   日本医用画像管理学会副会長 井原 完有

お問い合わせ:
姫路赤十字病院 放射線技術部 岩見 守人
MAIL: morihito585@gmail.com
TEL 079-294-2251 (内線3684)
【主 催】 兵庫県放射線技師会 日本医用画像管理学会