平成30年度 業務拡大に伴う統一講習会の開催予定のご案内
診療放射線技師法が一部改正されました。具体的には、CT・MRI検査等での自動注入器による造影剤の注入、造影剤注入後の抜針・止血、下部消化管検査の実施(ネラトンチューブ挿入も含めて)、画像誘導放射線治療時の腸内ガスの吸引のためのチューブ挿入であり、診療放射線技師の業務内容が拡大に伴い、以上の業務を行うための条件として、医療の安全を担保することが求められています。この業務拡大に伴う必要な知識、技能、態度を習得することを目標とし、“業務拡大に伴う統一講習会”と称し、2日間にわたり実施することとしました。
本講習は厚生労働省と公益社団法人日本診療放射線技師会が検討したカリキュラムに従い、全ての診療放射線技師が受講できる環境を提供することを目的としています。
平成27年度より開催してきました本講習会ですが、平成30年度は下記の4回の開催が決定しておりますので、お知らせいたします。


・平成30年 7月 7日(土) 8日(日) 市立芦屋病院
・平成30年 8月18日(土)19日(日) 神戸大学医学部附属病院
・平成30年10月20日(土)21日(日) 県立加古川医療センター
・平成30年12月 8日(土) 9日(日) 姫路聖マリア病院


開催時間: 全日9:00~18:00頃となります。
受 講 料: 会 員 15,000円  非会員 60,000円

但し、各種講習受講者減免として
会 員 静
脈受講者:13,000円  注腸受講者: 5,000円  静脈注腸受講者: 3,000円
非会員
静脈受講者:50,000円  注腸受講者:35,000円  静脈注腸受講者:15,000円
 

申し込みに関しましては、4月25日より開始しております。
申し込みは、日本診療放射線技師会ホームページの「JART情報システム(JARTIS)」からのみとなりますので、ログイン出来るように事前登録をお願いします。