今回で神戸東支部・神戸西支部共催の「東西会〜技師のひろば」も
18回目の開催となり、2008年5月30日に開かれた。

Topicsは『320MDCT』。一気にZ軸分解能をあげる最新スペックマ
シン。そこには極細画像を提供するだけでなく、時間分解能も次元の
桁違いの能力を有し、近未来の画像診断の最終形態のひとつとして
紹介された。

続いて、支部会員有志で結成されたCT研究Grから「16列MDCTの
被曝線量測定 〜実効エネルギーの測定」の演題で、3施設2機種
の測定結果が発表された。 
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東西会CT研究Grは、2001年に神戸東支部・神戸西支部の有志で結成され、施設・メ
ーカ・機種の枠を越えた取り組みの中、エピデンスの検証を中心に、CTの性能管理は
言うに及ばず、撮影技術を研鑽し、有用な情報を発信している。


第2部は、近年、急速に普及してきたマンモグラフィ。検診のみならず、
臨床の場でも、まだまだ取り組む余地のある分野である。
今回、「MMGの問題点と接遇」をテーマに卓越した技師5名のパネラ
によるパネルディスカッションが開催された。
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座長:三好滋子(神戸百年病院)
パネラー:後藤綾子(兵庫県健康財団)、米田(神戸大学医学部附属病院)、
辻本梨香(神戸赤十字病院)、名田和美(甲南病院)、小林加奈(神戸百年病院)