平成19年度『世界禁煙デー』および『禁煙週間』

1.趣旨
世界禁煙デーは、たばこと健康の問題についての関心と理解を深める日と
して、また、たばこを吸わないことが社会習慣として一般的になるよう、様々
な活動を行うことを目的として、世界保健機関(WHO)によって設けられた。
喫煙者に対して禁煙を呼びかけるとともに、各国政府、自治体、団体、個人
に対して喫煙と健康問題の認識を深め、適切に実践するよう求める日である。
1989年5月の第42回WHO総会において、毎年5月31日を「世界禁煙デー」
(World No-Tobacco Day)とすることが決議された。2003年5月のWHO総会
において192の加盟国は、「タバコ規制枠組み条約」を満場一致で採択した。
これはWHOの主導の下、保健分野で初めての多数国間の国際条約であり、
たばこ対策を国際的に推進するための第一歩である。

2.期間
   平成19年5月31日(木)〜6月6日(水)

3.テーマ
「無煙環境を考える」
   スローガン「たばこ、煙のない環境」(Smoke-Free environments)