【兵庫県主催ふれあいの祭典『ひょうご健康福祉まつり』報告】渉外委員会
平成19年10月27日(土)・28日(日)の2日間にわたって 兵庫県西播
磨(Spring8や県立粒子線医療センターでご存知)の播磨科学公園都市に
て、兵庫県の『ひょうご健康福祉まつり』が開催されました。
2日間ともに秋晴れの中、野外メインステージでは おじさん達にとっては
アイドルだった太田裕美さんや高石ともやさんによるライブ、その他色々な
ショーや出し物が繰り広げられ、 体育館では高校生による自作ロボット競
技「ロボコン」のコーナーや、テントブースでは たこ焼きやお好み焼きなど
の屋台コーナー、郷土の名産を販売する特産物コーナー、特に目に付いた
省エネ関連コーナー、県民の健康づくりを目的とした健康コーナーなどが出
典され、ご家族連れなど多くの県民の方々が訪れました。
その健康コーナーにて(社)兵庫県放射線技師会として渉外委員をはじめ、
西播支部や放射線管理士部会の協力を得て『脳卒中とガン検査について』
と『放射線被曝相談』をテーマに活動してまいりました。 症例写真やDVD・
パンフレットにて放射線技師による検査・業務を知っていただき、検査や病
気に対する質問・放射線被曝に対する質問に答えたり、 時には検査を受け
られた方の体験談や感想を聞かせていただいたりして27日は約100名、28
日は約150名の県民の方々とふれあいながら啓発が少しは出来たのではな
いかと思います。
来年は、淡路での開催が決定されますが、ほのぼのとした祭典ですので
気楽に皆様のご参加をいただき、 放射線技師のPRとともに広く啓発活動
にご参加・ご協力をお願い致します。
渉外委員 井口 晃彦(三木市民病院)