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平成20年11月9日(日)、東浦サンシャインホール(淡路市)にて第20回を数える学術大会が開催され、242名の参加により盛大に行われた。
中でも、市民公開講演には61名の市民の方に参加していただき、数々の質疑をいただき、大会に花を添えていただいた。
津名で「ひょうご健康福祉まつり」が開催される時と同じく、朝一番のシンポジウムより熱のはいった答弁が繰り返された。
「医療情報システム −電子化の光と影−」と題し,現在,急速に進んでいる医療情報システムの電子化について,現在,RIS・PACSを運用されている施設での,導入の経緯,利点や欠点を含めた特徴,問題点、将来展望が討論された。
患者様に,安全で正確な情報を迅速に提供できるシステムを構築すること,障害に強くトラブルの少ないシステムを設計することが重要を中心に,私たち自身が,どんなことをしたいのか,どうするべきかを学び,考え,実行することが,今回のテーマである,医療情報システムの「影」=問題・不明な部分を「光」に変えることだと思われた。 (全文座長集約はこちらから)