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昨年までの「健康・福祉フェスティバル みき」から、名称・会場を一新して開催された「三木市健康づくりの集い」が、9月7日(日)に開催されました。
全体の印象としては、昨年までに比べてお祭り色を抑えて、「市民の皆様に、今まで以上に健康について考えていただこう」という三木市の姿勢が強く感じられました。その中で技師会(渉外・放射線管理士部会・東播支部)としては、技師PR資料の配布・被ばく相談・パネル展示(被ばく関係)・症例展示(メタボ・がん・脳卒中のCT・MRI画像)を行いました。
全体では約600名の来場者があり、技師会ブースにも200名近い来場者があり、ブースが狭くなった関係で混雑時にはブース内が満員になる程でした。今年の傾向としては、被ばくや医療について熱心にお尋ねになられる方が多かったと感じました。日頃から感じておられた被ばく・医療に関する疑問点等をお尋ねになられて、1時間以上対応させて頂いた方もおられました。その方は最後に「ありがとうございました。スッキリしました。来年も宜しくお願いします。」と笑顔でブースを後にされました。
このような市民との積み重ねが「国民から見える職業」に繋がるのではないかと強く思い、今後もより一層積極的にこのような活動に、技師会・部会として取り組んでいきたいと思いました。
IHI 播磨病院 放射線科 中村 真善(放射線管理士部会)